目の下のたるみを解消するレーザー治療

目の下のたるみを解消させる方法のひとつにレーザー治療があります。

 

レーザー治療といっても、レーザーメスで切開する方法とは別の方法です。

 

脂肪除去手術についてはこちらで確認できます。
>> 脂肪除去手術

 

切開手術とは異なるレーザー治療の内容は、レーザーを目の下のたるみ部分に当てることで皮膚の活性を高め、コラーゲンの産生を促していく方法です。

 

症状に合わせてレーザーの種類を選びます。

 

皮膚深部に届き、コラーゲンの増殖に直接働きかけることができるレーザーは、治療を重ねるにつれてハリが高まっていきます。

 

光の刺激で皮膚の血行や代謝を高める期待ももてます。
また、微細な炭酸ガスレーザーを当ててたるみにはたらきかける場合もあります。
軽度のたるみにおすすめです。

 

メスを入れる手術よりも負担が少ないので安心

目の下のたるみを切ってたるみをとる手術と比べると身体への負担がほとんどないのが特徴です。
目の下にできるたるみの原因が、加齢によるものの場合は、目の下の脂肪が膨らむことで生じる場合が多くあります。

 

この場合は高周波レーザーメスで眼瞼結膜を小さく切開して余分な脂肪を除去することで解決へ導くことができます。

 

レーザーメスを使用した場合は出血もなく、表面から見える傷口もないため、仕上がりが美しいのが特徴です。
脂肪を切開したのちに赤外線レーザーを当てて真皮層が痩せるのを防ぎ、若々しい目元を実現させる方法もあります。
じぶんのたるみの原因を知り、適切な治療を受けることが大切です。

 

 

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KM新宿クリニック

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