目の下のたるみを解消する脂肪除去手術の内容

脂肪除去手術による目の下のたるみ除去手術

目の下のたるみを取る方法はいくつかありますが、おすすめの治療として知られるのが脂肪術(脂肪除去手術)という方法が多いです。他にも下眼瞼脱脂術と言われることもあります。

 

脂肪除去手術の基本は、加齢や先天的な理由で目の下にふくらみができてしまった状態を解消するための手術方法の一つです。
目の下のふくらみが起きる原因と言われているのが眼窩脂肪の突出によって表在脂肪層が押しだされる状態になっています。

 

さらに合わせて眼輪筋が衰えてきたりと肌自体を支える土台のゆるみによってたるみが生じやすくなってしまいます。
このたるみをしっかりと消したい時には医療行為が有効です。

 

そして脂肪除去手術は従来の切開手術と違い傷跡が目立たずに短い時間で手術ができ、ダウンタイムも短く済むことで人気が高いです。

 

目の下の脂肪除去手術のメリット

  • 肌表面を切らずに瞼裏を切開するので傷跡が目立たない
  • 傷跡は数ミリとなっているため術後のダウンタイムが短く済む
  • 腫れや内出血が少ないため、他人に気付かれにくい

目の下の脂肪除去手術はこんな人におすすめ

  • 目の下のたるみ・ふくらみが目立つ人
  • スキンケアやエクササイズで期待した変化が得られない人
  • 黒いくまが目立ち始めた人
  • しっかりと結果を期待したい人
  • ダウンタイムが少ない手術をお探しの人

 

目の下の脂肪除去手術の特徴や術式

この手術法は高周波レーザーメスを用いて余分脂肪除去を行うのが一般的です。
下まつ毛の生え際を切ってそこから脂肪を取り除く方法と、下瞼の裏側に小さな穴を開けて、そこから脂肪を取り除く方法などがあります。

 

まつ毛の下からの手術法は約1o〜2o程度切開して脂肪を除去します。
しかしこの方法だとほんのわずかですが縫合し、傷跡が残る可能性があります。

 

一方、下瞼をひっくり返して、裏から高周波レーザーメスを用いて脂肪を取り除く方法もあります。
この部分には粘膜があり、傷も比較的治りやすい部分ですし、術後の腫れも少なく、早い人では2、3日で治る人もいますし、約1週間程度かかる人もいますが、早くに腫れが解消する人が多いです。

 

目の下の裏側なので、他人に手術したことが知られることが無いというのもポイントです。

 

目の下の脂肪除去手術にかかる時間

手術の時間は1,2時間程度で終わります。痛みもなく血もほぼ出ないと言われています。

 

目の下の脂肪除去手術の費用

脂肪術の方は一般的に平均手術にかかる費用は10万円〜となります。

 

一方、瞼の裏側をひっくり返してする手術方法は費用は30万円から50万円とかなり高くなります。

 

クリニックによって同じ方法でも、金額がかなり変わってきます。
一応繊細な所にわずかとはいえメスを入れるので無料カウンセリングなどで納得のいくクリニックを選びましょう。

 

脂肪除去プラスへこみを脂肪注入でケアして理想の目元に

最近の脂肪除去(脱脂法)は、同時に脂肪注入を行って理想の目元を作る手術が最新となっているようです。
脂肪除去のみだと凹みとなってしまい、新たな凹みが影を作ってしまうため、脂肪注入を行うことで印象を整えられます。これによって影の無いハリを感じる明るい目元を作ることができるというのが人気です。

 

また脂肪注入のメリットは自家移植(自分の組織を使用する)のため異物反応が無いため安全性が保たれているのがポイントで、効果が永続的ということもあり、しっかりと変化が感じられる他、継続性が高いのも特徴です。

 

しかも脂肪注入は注射器を用いて行うため、手術時間は10〜30分ほどで終了するというのも特徴です。

 

有名美容整形外科である湘南美容外科ではSBCリッチフェイス法という術名で案内されています。

 

まとめ

専門治療の利用は不安が多いですよね。
しっかりと不安を解消してくれる透明性が高いクリニック選びが重要です。

 

脂肪除去手術は目の下のたるみ取りとしても知られていて切らずにたるみを治すことができるという治療として人気が高いです。

 

 

 

>> 目の下のたるみ対策化粧品ランキングTOPへ


このエントリーをはてなブックマークに追加
page top