目の下のたるみ対策のトレーニングをご紹介!

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顔には57種類もの表情筋があり様々な表情が作られます。
ところが表情の豊かな人でもその筋肉の20〜30%位しか使っておらず常にトレーニング不足の状態になっています。

 

そこに加齢による筋力の低下も加わると目の下にたるみが出てきます。
これを未然に防ぐために表情筋をトレーニングして、特に眼輪筋をトレーニングする事により目の下のたるみ対策を行えます。

 

目の下のたるみ対策のトレーニング紹介

目の開閉を利用したエクササイズ

一番簡単なトレーニング方法は、目をギュッとつぶってパッと見開く方法です。
目を見開いて眼球を思い切り上下左右に動かす事も目の周りのトレーニングになります。

 

ウインクを使ったエクササイズ

また、ウィンクするだけでもトレーニングできます。
普通のウィンクと違うのは、上まぶたを軽く押さえてから下まぶたをゆっくり5秒くらいかけて閉じるようにします。
これを左右10回程行います。

 

笑顔を応用したストレッチ

笑う表情を作る時、目で笑うようにする方法でも目の下のたるみ対策のトレーニングになります。
方法は、ゆっくりと時間をかけて下まぶたを動かして上まぶたにくっつけるようにします。
簡単なようで意外と難しいです。

 

目の下とほうれい線まわりを刺激するストレッチ

目の下とほうれい線を思い切り伸ばして口を「お」の形にして目線を上に向けたら、下まぶたを動かしてゆっくりと目を閉じるようにする事もおすすめです。

 

腫れぼったい目が気になる朝のエクササイズ

目を閉じた状態で眉毛を上に引き上げる、その状態を約5秒キープする。このエクササイズを5回くらい繰り返すことで目の周りの筋肉もほぐれますし、血行が促されてスッキリとします。

 

また、時間がある時には、この後に目を思い切り見開いた状態でそのまま眉毛も上に引き上げます。この状態で口を開いて上唇を伸ばすようなイメージで口を開いていくと、目の周りに加えて頬まわりも一緒にストレッチができるのでおすすめです。

 

下瞼周りの表情筋をトレーニング

目の下の瞼まわりを刺激するトレーニングで、目をすぼめる(口をすぼめるイメージで目をギリギリまでとつぶりながら閉じない状態です。)ことで下瞼まわりを刺激できます。そしてその状態を5秒キープしたらそのまま下瞼を引き上げるイメージで目を閉じます。瞼を下すのではなく、下瞼を上げて目を閉じるイメージです。
これで目の周りの表情筋をしげきしつつ巡りも促すことができ、スッキリします。

 

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目の周りの皮膚はとても薄く傷つきやすいので、マッサージをする時はクリームやオイルを塗ってから行うと良いでしょう。
トレーニング前に頭皮のマッサージをして血行を良くしてから行うのもおすすめです。


 

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目の下のたるみ対策のトレーニングは眼輪筋をストレッチ

目の下のたるみ対策としてトレーニング・エクササイズなどを行う時には眼輪筋と呼ばれる目の周りの表情筋をストレッチして刺激することでがポイントになります。
眼輪筋は目の周りをグルっと囲むように存在していて、この眼輪筋が衰えると土台が緩むようにたるみに繋がってしまいます。

 

目の下のたるみは肌のたるみではなく、筋力の衰えが影響しているので、スキンケアでお肌のお手入れをしながら、肌を支える土台の筋肉を鍛えることで若々しい目元を保つポイントになります。

 

眼輪筋が衰えにはデスクワーク・パソコン・スマホも影響

デスクワーク・パソコン・スマホなど長時間、画面を見ることで硬直した状態、さらに表情を動かさないといった影響が少なくありません。顔の筋肉も他の筋肉と同様運動不足な状態になってしまいます。

 

目の周りを鍛えながら顔全体の表情筋もトレーニング

目の周りを支える眼輪筋だけでなく、おでこ部分を支えている前頭筋や頬骨から上唇まで伸びた頬部分を支える大頬骨筋、小頬骨筋といった筋肉などこれらをしっかりと動かすことで若々しい表情をキープできます。

 

芸能人のシルクさんなどはテレビでも顔のエクササイズは暇さえあれば行っていますが、それによって表情もハリのある印象が保たれています。

 

自力で目の下のたるみをケアしたいならエクササイズ

美容クリニック・美容整形などの医療行為、エステなどの最新美容施術は目の下のたるみを自力で行うよりも効率的で、結果がわかりやすいです。
ですが、これらの治療にはお金がかかる面があります。

 

そんな中、自力で目の下のたるみケアをしたい時には

  • 食事でしっかりと栄養を摂る
  • スキンケアで肌を保つ
  • マッサージで巡りを促しむくみをケア
  • 眼窩脂肪対策を目的としたトレーニング

というアプローチが基本となります。
特に年齢と共に衰えると言われる眼輪筋という表情筋をしっかりと鍛えることでたるみを目立たせる眼窩脂肪対策になります。

 

こちらで紹介したトレーニングも眼窩脂肪対策にも繋がりますので、一日の中でしっかりとトレーニングをする時間を設けて、自力での眼の下のたるみケアを継続しましょう。

 


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